大井川共水うなぎ
   豊かな自然と確かな技術が育むブランドうなぎ

  静岡県、焼津市にある共水(株)さんが
  鰻本来の美味しさを第一に考え、品質研究・養殖する鰻。
  健康で美味しく育てる為、飼育尾数に制限があり
  全国で30数件の鰻店のみでしか味わうことのできない「幻の鰻」
   安心・安全、純国産・大井川共水うなぎを提供します  
  大井川・南アルプス伏流水〜愛情込めて育てられた共水うなぎは
 
 天然うなぎのような甘い香りと味わい
  美容・健康に欠かせないコラーゲンを豊富に含んでおります。
   脳の働きに良いとされる  DHA 5.3倍 脳を活性化、記憶・判断・集中力を高めます
   血液に良い影響を与える EPA 3.6倍  血液をサラサラに、動脈硬化を予防します
共水うなぎとは…
飼育の特徴
味の特徴
栄養分析
生産履歴
幻の所以
不思議

#nam1
共水うなぎ 飼育の特徴

  「豊かな自然」
 大井川の伏流水が地下125mの井戸より自噴。
 (南アルプスに降雨した雪が50年ほどかけて湧き出ている)
 この地下水を豊富に使い、養殖に適した堆積度を池底に敷き詰めます。
 そして、静岡の温暖な気候を利用して鰻に最良の環境を作ります。

  「愛情飼育」
 鰻本来の味を鰻自身の力で得るよう
 
細かく観察し、対応するため「24時間」場内で鰻と接しています。
 鰻が「鰻なり」に成長し、天然鰻に勝るとも劣らぬ養殖鰻になります。

  「擬似四季養殖」
 
分養(2〜3ヶ月に一度ずつの池替)を実施することで、天然鰻が成魚になる
 五年間の四季を二年で体験させる養殖方法を行っております。
 
天然鰻のような細かい肉質のスマートな鰻に育ちます。


  「薬品投与」  無投薬飼育
 
 「飼育年数」  平均15ヶ月 11〜32ヶ月  ※一般養殖 6〜10ヶ月
 
 「餌の種類」  ホワイトミール(スケソウダラ)  
  「魚体・水質」 毎日検査
  「放養尾数」  少ない
 
  ※一つの池に多くの鰻を入れると、ストレスがたまりやすく、雄が増える原因に。
    飼育管理が雑になれば水質汚染=泥臭、病気も起こりやすい環境になります。
#nam2
共水うなぎ 味の特徴
  「大井川共水うなぎ」は人間の体に良いDHAやEPAを多く含む栄養豊富なうなぎ…
 
  
天然鰻のような甘い香りと味わい、栄養価の高い脂は体組織の25%以上を占めております。
  脳の働きに良いとされる DHA 5.3倍
 
   脳を活性化、記憶・判断・集中力を高めます
  
血液に良い影響を与える EPA 3.6倍
 
   血液をサラサラに、動脈硬化を予防します
    
共水うなぎは、身が細かく脂肪の層が魚肉全体に広がります。
    口の中でとろけるような味わい、最高品質のブランドうなぎでございます。
#nam3
共水うなぎ 栄養分析
  体組成分析   魚肉全体の脂肪が多く、水分が少ないため、コクのある濃厚な食感

体組成分析 共水うなぎ 一般のうなぎ
水分 56.0% 60.0%
タンパク 17.0% 17.0%
脂肪 25.5% 21.2%

  アミノ酸分析   人間が自ら生成することのできない必須アミノ酸を豊富に含有
                  甘い風味を醸し出すアミノ酸も多く含まれています

アミノ酸分析 共水うなぎ 一般のうなぎ
リジン 7.1% 6.4%
メチオニン 3.0% 2.4%
トレオニン 3.8% 3.2%
ロイシン 6.8% 5.7%

  脂肪酸分析  共水うなぎの脂肪は、DHA・EPAがを豊富、脂肪酸は消化吸収に優れています。
 
脂肪酸分析 共水うなぎ 一般のうなぎ
DHA
魚肉100g中
5.5%
1.38g含有(5.3倍)
1.4%
0.26g含有
EPA
魚肉100g中
4.0%
1.00g含有(3.6倍)
1.5%
0.28g含有
#nam4
生産履歴 
   「安心・安全」を皆様にお届けします
 現在使用している共水うなぎの生産履歴をご報告いたします。
  詳しくはこちら
#nam5
幻の所以
  健康で美味しく育てるため、飼育尾数に制限があり年間出荷量が少ない事。
  「共水うなぎ」を充分ご理解いただく特定の専門店でしか味わえない事。
  加工品流通をしないのでスーパー量販店等に出回らない事。
#nam6
共水うなぎの不思議 
  「丈の長さ」

 同じ魚体重の一般うなぎと体長を比較すると一割ほど、丈が長いです。
  「生殖器形成」

 
養殖うなぎでは通常できない、卵巣を形成。(天然鰻は11月〜1月形成)
 飼育20ヶ月〜の共水鰻、特に秋頃に見ることができます。
  「縞模様」

 共水うなぎの脇腹には、秋頃の天然うなぎに見られる縞模様があります。
 織物の綸子になぞられて「りんず」「かたつき」と呼ばれます。
  「手あれ」

 
共水うなぎを捌くようになってから手あれが減りました。
 無投薬・脂の質に違いがあるからだと思います。

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